菅総理に日本を任せて大丈夫?総理の運気を姓名判断で占ってみた

皆さんこんにちは。

令和2年9月16日に新しい総理。菅総理が誕生されました。

この国をどのように舵を切って行くのか?

手腕が問われますね!

 

そこで、今回は菅新総理を姓名判断で占ってみようと思います。

意外な占断結果が判明しましたよ!

是非最後までご覧ください!

菅総理の運格による占断

まずはその人の名前から割り出される五大運格による

個人的な性格や性質、運を占っていきます。

詳しい占い方法については姓名判断についてを参照下さい。

 

まずは名前の画数を求めていきます。菅総理の本名は菅義偉さん。

苗字が一文字の場合は始めに仮数の1を加えて占断します。

 (1)菅 義 偉

 仮数1  14 13 11

菅義偉

天格 15      土

人格 27      金

地格 24      火

外格 12      木

総格 38   金

以上が名前の画数から導き出された各運格です。

では、以下にそれぞれの運格の画数の特徴を載せてみます。

なお、天格単体の占いはいたしません。

天格は先祖代々受け継がれる先天的な性質や性格を示します。

この運格での占いで大事なのは名前の画数が関係する、

人格・地格・外格・総格の4つ。

この4つで判断していきます。

 

人格が27の人は凶

頑固で協調性がなく孤独になりがち。他の格に凶があるとアクシデントが多発する

地格が24の人は大吉

体が丈夫。希望や願望が実現する強運の持ち主。

外格が12の人は凶

何を考えているかわかりずらく、人に理解されにくい。

総格が38の人は吉

気が弱く、リーダーには向かない。実力者の女房役の方が実力が出せるタイプ

以上が菅総理の運格による占断です。

 

リーダーシップに向かないと占断で出てしまいました。

これからと言うのになんとも前途多難な結果です。

また、人格の占断に他の格に凶があるとアクシデントが発生しやすくなる

とあり、外格が凶数なためあまりよくない事が

続発する可能性があります。

 

運格の占断を見る限りあまり期待は出来ませんね・・・

菅総理の五行による占断

では次は五行による占断を行います。

五行関係で占う事とは先に占った各運格の運を生かしきれるか、

運をより発展できるかどうかを見ていきます。

 

行で相性が良い関係を相生(そうじょう)関係。

悪い関係を相剋(そうこく)関係と言います。

姓名に相生関係があると幸運が期待でき、

運格の良さをより伸ばしていけます。

 

ここで判断するのが天格・人格・地格の3つ。

先ほどの表を見てみると

菅義偉

天格 15      土

人格 27      金

地格 24      火

外格 12      木

総格 38   金

運格の数字の隣に書かれた文字が五行です。

まずはベース診断と言える人格と地格の行の相性を見ていきます。

人格はその人の行動力やパワーを顕著に表す箇所。

地格が表す環境や体質を基にして作られる考え方や生き方は、

人格によって導かれます

ここの相性が良いと安定した土台を元に、

人格の運気を生かせる資質を持つことができます。

 

管総理の場合は

人格の行は金で地格は火。

「火は金を溶かす」

と言う意味で相性が悪い相剋関係です。

 

この結果より、段取りが悪く思うように物事が進まない暗示が出ています。

地格は30歳までの運を表します。

菅総理は秋田県のイチゴ農家出身。大学卒業後は、一般の企業に就職したものの、

政治家を志すために退職。

 

1975年に出身の大学である法政大学の就職課のつてで、

当時の自民党衆議院議員小此木 彦三郎(おこのぎひこさぶろう)氏を紹介され

秘書を11年間務めました。

1975年は菅総理は27歳の頃。

地格の運格が支配する時期です。

しかも24という大吉の運格が手伝ってトントン拍子に

有力な議員と知り合い秘書になってしまいました。

 

ただし、高校を卒業して上京した頃はずいぶん苦労されたようです。

人格と地格の五行の相性が上手くかみ合わなかった証拠です。

しかし、年が経つにつれて徐々に盛運になっていき秘書の地位まで

つかむことが出来ました。

 

これが菅総理の若年期の頃の地格と人格の運の見方です。

 

では続いては人格と天格の相性はどうかを見ていきます。

人格の行は金で天格の行は土。

「土は懐に金を抱く」

と言う意味で相性が良い相生関係です。

ここから見ることができるのは、先祖の力を借りて

好きな役職に就くことができ、好調だと言うこと。

 

人格は30から50代までの運気を見ることができます。

1987年菅総理が39歳の年に横浜市会議員に当選。

 

その後、1996年菅総理が48歳の年に

自民党公認で神奈川2区から出馬し初当選。

自民党副幹事長、国土交通大臣政務官、

国会対策副委員長、総務副大臣を歴任。

 

いずれも中年期を表す人格の運気が凶であるにもかかわらず

ここまでの重要なポストを任されるのは

天格と人格の行による相性が良く、人格の凶運を

和らげることが出来たからと考えられます。

 

その後2012年に安倍内閣が発足した際に内閣官房長官に就任。

その後は2020年の新総理とどんどん登り詰めることが出来ました。

この時期の運気は総格の運気が関係します。

 

 

総格は後年運と呼ばれ60歳からの運気を見ることができます。

菅総理は38画で吉運でした。

なので重要なポストに就くことが出来たと言えます。

 

ただし、油断は禁物。

気が弱い部分があるため、なかなか思い通りに事が

運ばないでしょう。

まとめ

では今回のまとめです。

  • 運格による占断は菅総理はリーダー向きではなく一歩退いた立場の方が実力を発揮出来る
  • 重要な役職に就くことが出来たのは人格と天格の行による相性が良く、先祖の御利益もあり人格の凶運を和らげることが出来たため
  • 後年運は良いが菅総理は気が弱くリーダーシップを取るのに向いてないので思うように物事が進まない暗示がある

以上です。

 

あくまでも占いの結果であって必ずこうなるというわけではありません。

結果がこのようだったと言うことですし、

私個人も新総理を応援しておりますので勘違いなさらないで下さいね!

 

混迷する日本の未来がどのように変わって行くのか?

楽しみです。

 

では、今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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