嫌いな行事やイベントを辞めさせる心理テクニックとスピリチュアル視点

ご覧頂きありがとうございます。

管理人のサトです。

 

今回は「嫌いな行事やイベントを辞めさせる心理テクニックと

スピリチュアル視点」

というテーマでお届けします。

 

私は普段から心理学やスピリチュアルを学んでいますが、

ネットの質問系サイトにおいて、

その場に示されている答えや考えと違うことが

結構あります。

そこで、今回はある質問者の悩みを例にして

その悩みに対しての私なりの解決策を

心理・スピリチュアルの両方の視点で

示してみようと思います。

 

皆さんは毎回あるイベントが嫌になることはありませんか?

バレンタイン、ホワイトデー、誕生日会、

PTAの保護者会などなど年間でお決まりのイベント

は多数ありますよね?

そんなイベントにおいて出席したくない、辞めたい、うざったい

と、思っている方は多いのではないでしょうか?

 

以上の悩みについて深掘りしていきます!

是非最後までご覧ください!

質問者の悩み

まずは知恵袋からの質問をご覧下さい。

誕生日を祝うのがしんどいです。大学1年生の女です。

友達に誕生日プレゼントをあげるのが義務のように感じてしんどいです。

言われたわけではないですが、プレゼントをあげたから返すのは当然みたいに感じてしまいます。

わざわざプレゼントをあげなくても言葉だけで伝わるのではないかとおもってしまいます。

私自身、誕生日プレゼントをもらうのは嬉しいのですが、自分の好みではなかったり、あまり使わなかったりするものがありました。

そのため、申し訳ない気持ちになってしまうので、言葉だけの方が嬉しいです。

この考え方はやめた方がいいのでしょうか。

引用:yahoo知恵袋

今回の質問者は大学生の女性で友人への誕生日プレゼントを

あげるのが苦痛に感じ辞めたいと思うようになってしまったようです。

言葉のみで祝いたいのが本音のようですが、

だからと言ってハッキリものが言い出せないもどかしさを感じているようです。

 

今回はこのようなお決まりのイベントを辞める解決策を

心理学を使って提示していきます。

心理学による解決策

特定のグループにおいていかに自分の意見を通してもらうか?

自分の言うとおりにさせることができるのか?

これらは良い人間関係を築いていく上では重要な要素です。

 

このように内心嫌だとか無駄だとか思っている行事を

辞めさせることができる心理テクニックはないものか?

調べてみるとちゃんとありました!!

 

「モスコビッチの方略」

と言うテクニックを有効に使うと無駄なイベントを

せずに済むかも知れません!!

 

モスコビッチの方略とは「集団の中の少数派の意見が

多数派の意見に影響を与える」

という心理原理の一つ。

 

実績や自信がない人であっても自分の意見を決して曲げず

繰り返し主張することによって多数派の意見を

切り崩すことができると言う心理です。

 

今回の件で言えば誕生日などの定例イベントを廃止した方が良い

という意見をきちんとした理由と共に

何度も繰り返し発言することで周囲の人に影響を与え

やがて廃止する方向に持って行ってしまおうという

心理テク。

 

何度も繰り返されると人は自分たちの意見が間違っているのでは?

と思い始めその意見を受け入れやすくなるのだそうです。

 

他に仲の良い友人の中にもイベントが嫌な人がいるかも知れません。

その人に手伝ってもらって自分たちの意見が少数であっても

イベントの中止をハッキリ言うのも効果的です。

 

これは使わない手はありませんね!!

是非参考にしてください!!

人間関係が気になる人のスピリチュアル視点で見た解釈

先の心理テクは自分の意見をハッキリ言えれば良いですが、

中には言い出し辛い人もいますよね。

もしかしたら仲が悪くなってしまうのでは?

と感じる方もおられることと思います。

 

そこで、ここではそんな人にスピリチュアル視点で見た人間関係を

書いていこうと思います。

 

自分の意見を言い出した後にどう思われるか気になる人は

多いモノです。

他人からどう思われているのか自身のない人や不安を感じる人

様々ですよね。

そんな人にはお釈迦様の教えをお伝えします。

 

お釈迦様は「理性のある人に批判されないよう頑張りなさい」

とおっしゃられました。

 

訳すると人間は不完全な生き物で学び続ける必要がある。

学ぶのであれば頭の良い人や能力の高い人から学ぶべきで、

理性のある人にどう思われるのかを気にして、

無責任な発言をする周囲の人の意見には

耳を貸さなくても良いと言う意味です。

 

自分の事を成長させてくれて、心配してくれる人の意見は聞くべき

で、そこまで関係が深くない間柄の人の意見は聞く必要がないという

解釈ですね。

 

質問者の友人が自分に親身になってくれる唯一の親友と言えるのであれば

直接ハッキリ言うのは控え、

仲間と共に中止を進言した方が良いかも知れません。

 

しかし、そうでないのであればイベントの中止をハッキリと進言し

辞めるように伝えた方が良いと思います。

その人が自分をどう思おうと関係ないのですから。

 

嫌なモノは嫌というのはとても大事な事ですね。

まとめ

今回は「嫌いな行事やイベントを辞めさせる心理テクニックとスピリチュアル視点」

というテーマで記事をお届けしました。

 

私自身イベントや行事がうざったいなと思うことは

多々あり、以上のテクニックや考え方を駆使して

回避しています。

 

気楽に生きれる世の中になれば良いですね。

これを見て同じように悩んでいる方の参考に

なれば幸いです。

 

では今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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