元ヒスブル二階堂直樹再逮捕!姓名判断で占ってみたら犯行に及んだ理由が分かった件

皆さんこんにちは。

今回は「元ヒスブル二階堂直樹再逮捕!姓名判断で占ってみたら犯行に及んだ理由が分かった件」

をテーマに記事をお送りしようと思います。

 

2004年に強制わいせつ事件を起こし逮捕され2006年に実刑が

確定。

12年もの懲役生活を送り、出所した後での

強制わいせつ致傷容疑での再逮捕となってしまいました。

 

何度も犯罪を犯してしまう裏には何かあるのかな?と思い、

彼の名前を姓名判断してみたところ衝撃の事実が分かりました。

 

二階堂容疑者を占って見た結果

最悪の運気が重なったお手本のような悪い名前

でした。

 

その理由を以下に解説していきますので

是非ご覧下さい。

二階堂容疑者の運格による占断

まずはその人の名前から割り出される五大運格による

個人的な性格や性質、運を占っていきます。

詳しい占い方法については姓名判断についてを参照下さい。

 

二 階 堂 直 樹

2 17 11  8 16

以上の画数より求められる運格は

二階堂直樹

天格 30       水

人格 19        水

地格 24        火

外格 35       土

総格 54   火

以上が名前の画数から導き出された各運格です。

では、以下にそれぞれの運格の画数の特徴を載せてみます。

なお、天格単体の占いはいたしません。

 

天格は先祖代々受け継がれる先天的な性質や性格を示します。

この運格での占いで大事なのは名前の画数が関係する、

人格・地格・外格・総格の4つ。

この4つで判断していきます。

人格が19の人は凶

人に理解されず孤独になりやすい傾向あり

人間関係を上手く築けず組織は苦手

才気はあり出世しても長くは続かなず挫折する暗示あり

じっとしていることが苦手で次々動くものの

得るものが少なく伸び悩む

感性が鋭く芸術方面で才を発揮する

地格が24の人は大吉

強運の持ち主で願望が叶いやすい人生を送れる

健康運があり体は丈夫

穏やかで感受性も豊か

話し上手で協調性に優れるので人脈にも恵まれる

外格が35の人は吉

聡明で社交的

誠実で面倒見の良い性格

理想主義で自分の信念を持ち、無難な生き方をするタイプ

トップに立つより縁の下の力持ち的ポジションが向いている

平均的で爆発力はないが着実に成長し出世していく

総格が54の人は大凶

人生の全般に苦労が絶えない暗示があり、

運気が勢いのあるときは一気に伸張・発展するが、

人をなかなか信じられず疑り深い性格になりやすい

家庭運がなく肉親との離別や離婚、孤立と言った可能性がある

以上が二階堂容疑者の運格の占断結果です。

若い時の運である地格が大吉であったので、

ヒスブルがヒット曲に恵まれしばらくは良い時期が続きました。

 

しかし、人間の中心の運である人格が凶の運気で、

バンド活動や社会との関わりが次第に煩わしくなり

憂さ晴らしのために強制わいせつなどの犯行に走ったものと

とらえます。

 

総格が大凶で自制が効かなかったのも影響しました。

ずるずると落ちて行ってしまい自身は離婚。

バンドも解散。

まさに総格の運が転落する流れを作ってしまいました。

 

曲自体は良かったのに残念でなりません。

二階堂容疑者の五行による占断

続いては

五行による占断を行います。

五行関係で占う事とは先に占った各運格の運を生かしきれるか、

運をより発展できるかどうかを見ていきます。

 

行で相性が良い関係を相生(そうじょう)関係。

悪い関係を相剋(そうこく)関係と言います。

姓名に相生関係があると幸運が期待でき、

運格の良さをより伸ばしていけます。

 

ここで判断するのが天格・人格・地格の3つ。

先ほどの表を見てみると

二階堂直樹

天格 30       水

人格 19        水

地格 24        火

外格 35       土

総格 54   火

運格の数字の隣に書かれた文字が五行です。

まずはベース診断と言える人格と地格の行の相性を見ていきます。

人格はその人の行動力やパワーを顕著に表す箇所。

地格が表す環境や体質を基にして作られる考え方や生き方は、

人格によって導かれます

ここの相性が良いと安定した土台を元に、

人格の運気を生かせる資質を持つことができます。

 

二階堂容疑者の人格の行は水で地格は火。

「火は水に消される」

と言う意味で相性が悪い相剋関係です。

 

そもそも中心である人格の行に水が来ると、

それ自体が凶なので良い組み合わせはありません。

 

また、二階堂容疑者の場合天格も行は水で、

水と水。

同じ行同士を「比和」と呼び本来は相性が良いのですが、

水同士の場合はより悪い組み合わせととらえます。

 

ここから読み取れるのは、芸術面では才能があるものの、

晩年には離別運や変化運があり、平穏な生活は望めません。

努力も水に流され自身のプランは実現が出来ないでしょう。

 

五行での占断結果も悪い結果になってしまいました。

基本である運格と五行の占断でもここまで探り当ててしまえます。

これ以上二階堂容疑者の占断は必要ないでしょう。

結果はただただ悪い。これにつきます。

 

出所できたら改名してやり直すことが出来れば

未来はきっと変わります。

まとめ

では、今回のまとめです。

  • 二階堂容疑者の運格での占断結果は若い時期は運気が大変良く、願望も実現しやすかったものの、人格による人に合わせる生活が向かず次第にストレスが溜まっていった
  • 総格が大凶で自身の欲望を満たすために自制が効かず犯行に及んだ
  • 五行による占断結果は人格と天格・地格共に相性が悪い組み合わせで、運格の良さを伸ばすことが出来ず悪い面に作用が及んだ
  • 自身の願望は実現出来ず、平穏は望めない。
  • 芸術面の才能はあり、行動的。ミュージシャンは二階堂容疑者には合っている

以上です。

 

最近再犯を犯す人が多いような気がします。

私たちもしっかり身を引き締めて生活しましょう。

 

更生できるかは分かりませんが、

これ以上被害者が出ないように祈るばかりです。

 

また、先ほども書きましたが、更生が終わって

出所できたのであれば、

まずは名前を変えてやり直すことでしょう。

 

神は助けを求める人を見捨てることはしません。

本人が変わりたいと強く願えば悪い未来も

変わって行くでしょう。

更生を願います。

 

では今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

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