友達がいない独身女性に対する心理学を使った具体的なアドバイス

皆さんこんにちは。

今回もyahoo知恵袋から悩みが深そうな方の質問を

心理学を用いて私なりに解決のためのアドバイスを

していこうと思います。

 

学生時代は友達と交流があったのに、社会人になるとなかなか日常的に

会わずにいて、気づいたら友達が周りに誰もいなかった。

 

そんな経験をした方や現在友達がいない方には是非参考に

して頂きたい記事です。

相談者の悩み

まずはyahoo知恵袋から私が選んだ悩みをご覧下さい。

 

30代前半女、独身です。 友達を今からでも作れるものでしょうか? 友達が0で、とても寂しくなります。 この歳で作り方も分からず、自信もなく行動できていません。 具体的な手立てが知りたく質問しました。 友達は昔から少ない方で、いつも苦労してきて嫌な思い出も多くて、もう人間関係で傷つくのは嫌だと思ってしまう一方で、ここ最近ずっと1人でそれが寂しく不安でもあります。 「休みの日は何してるの?」→「最近は家で過ごす事が多い…」(実際)「家で引き篭もってYouTube三昧。」 「友人とはどういう付き合い?」→「今疎遠になってて…」(実際)「友達いない。」 婚活をしていて、私の事について聞かれても中身が薄すぎて盛り上がりにもかけます。 日常でも婚活しなくても独身男性が周りにいる環境下(仕事)にも関わらず、こんな事をするしか手立てがないのも自分の価値のなさを思い知らされます。 誰もこんな人間相手にしないよなーと思いながら無駄に婚活を続けています。 婚活の話も挟みましたが、婚活というよりも先ず今の廃人生活から抜け出して話せる友達1人位作りたいです。 人間関係が出来たとしても嫌われるのが目に見えるので避けたくなる衝動に駆られそうですが。 年相応の悩みではないかもしれません。 ずっと一人きりな為、世間一般や普通が分かりません。 ですが、回答頂けると嬉しいです。

引用:yahoo知恵袋

以上が相談者の悩みです。

 

要約すると・・・

  • 相談者は30代前半の女性で友達がおらず寂しいと感じている
  • 昔から友達が少なくイヤな思い出も多い
  • 自身の事を聞かれても中身が薄いため婚活時に盛り上がりに欠けている
  • 人間関係を築くのが苦手で嫌われるのが怖く二の足を踏んでいる
  • 友達を作るための具体策を知りたい

こんな所でしょう。

人間関係を築くのが苦手な方のようですが、「それでも友達が欲しい」

「友人を増やしてもっと濃い人生を送ってみたい」

と言うのが文面からも感じられました。

真面目な方なのかな?と言うのが私の第一印象です。

この質問に寄せられた回答のまとめ

では実際この質問に寄せられた回答を以下にまとめてみました。

  • なぜ学生時代の友人と疎遠になったか理由が分からないとこれから作ってもまた離れるのではないか?
  • SNSで友達作りをしてみては?
  • 趣味の場や習い事に行ってみる
  • 女性は結婚すると縁が切れるので、友達に期待するのは無駄
  • 現実的に質問者のように考えている人はいない。軽く友達を作ることを考えればいいだけ

 

まとめてみると以上のような意見が寄せられています。

私も友達作りにSNSを活用すれば良いのでは?

とおもいましたが、過去のイヤな思い出が邪魔をしてなかなか行動に

移せていないみたいですね。

心理学見地によるアドバイス

ではここからは心理学見地から相談者へのアドバイスをしていこうと思います。

まずは、自分に合う友達を作る際の心理はどんなモノがあるのかを

解説しようと思います。

類似性の法則

類は友を呼ぶ」ということわざをご存じでしょうか?

「自分に似た性格の人や、趣味が同じであったり、

興味あるモノが同じだったりする人が自然と集まり仲間をつくる」

という意味なのですが、まさにこれが心理学で言うところの

類似性の法則なのです。

 

要は相談者の好きなモノや興味のあるモノが、

他の方も好きであれば自然とその方と友達になれるはず。

その人とはSNS及びネット上のコミュニティがあるはずだからそこで巡り逢えるはずです。

 

また、趣味が無いのであれば前から興味のあった事を教えてくれる

教室やサークルに出かけてみるのも出会いを広げるチャンスです。

 

好みが同じであれば恐れる必要もありません。

少なくとも合わなくてつまはじきにされる心配は無いでしょう。

 

あとは相談者の勇気次第です。

自分から積極的に行動を起こすと良いでしょう。

感情感染効果

おそらくですが相談者の顔はどこか暗くよどんでしまっているのでは?

過去のイヤな思い出が足かせになって行動になかなか移せない。

だけど友達は欲しいけどやはり怖い。

そんな自分自身が嫌に思っている。

と推測します。

 

残念ながら陰気なオーラを発している人には人は寄りつきません。

たとえ共通の趣味があり、実際に趣味が同じ人に会ってみたとしても

自分の負のオーラが相手にも移りその人さえも淀んだ雰囲気に飲まれ

「この人とは二度と会うまい」と思われてしまうでしょう。

 

このように相手に自分と同じ感情や心理状態が移ってしまうことを心理学では

「感情感染効果」と呼びます。

 

どうせ感情が移るならば明るく元気の良い声で話したり、

ポジティブな気持ちで接すると向こうも同じように

明るくなり、楽しい時間を過ごせるでしょう。

 

そうすれば自然と友人関係も構築して行くこともでき、

ひいては婚活にも活かすことが出来るのではないでしょうか?

これは一生使える心理テクの一つです。

この記事をご覧の方は是非使ってみて下さい。

まとめ

では、今回のまとめです。

  • 類は友を呼ぶので共通の趣味を持つ人とSNSやネット上で繋がる
  • サークルや習い事を始めて出会いの回数を増やしてみる
  • 陰気なオーラでは人は遠ざかるので明るく陽気な気持ちで相手に会ってみる

以上のようにまとめてみました。

 

相談者は悩みが大分深いようです。

ですが、負の連鎖を打ち切り理想の未来を手に入れるのは

自分自身の心がけ次第。

 

趣味が合うのであれば恐れる必要も無いでしょう。

色々な方と知り合って素敵な人生を送ってもらいたいと思います。

 

このブログでは心理学を用いて様々な悩みへの

アドバイスをしています。

 

この記事を見て、「自分ならこうアドバイスするな」とか、

「そんな心理が活かせるのか」などを思ってもらえたら

幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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